トップページ(ホームページの最初のページ)は拡張子「.html」で作成する。
WEBサーバツール(Apache・IIS)などの設定でWEBドメインのドキュメントルート
に設定されているディレクトリ(又はフォルダ)に設置する事が基本設定となる。
ファイル名は何でも良いが全角文字ではなく、半角英数字を小文字で指定すると
文字化けなどの不具合が無くて良い。
ここではWEBサーバツールの基本設定でホームページのトップページファイル名
が「index.html」である事が前提として進める。
WEBサーバの作成したいドメインのドキュメントルート配下に以下の様なHTML
ファイルを作成する。
「<html>」
「<head>」
「<title>トップページ</title>」
「</head>」
「<body>」
「ホームページを作った。」
「<br>」
「</body>」
「</html>」
※<>で囲まれた部分をタグと呼ぶ。
※タグは全部半角英数字で入力すること。
「<html>○半角 <html>×全角」
ここで使った<br>以外のタグは、ページ作成に必ず必要です。
「<html> </html> : 「HTMLですよ」という宣言。」
「<head> </head> : ホームページの情報を間に埋め込む。」
「<title> </title> : ページのタイトル。ブラウザの上に表示される。」
「<body> </body> : この間にホームページ内容を書く。」
「 <p> </p>: 段落。文章ですと、意味付ける。」
「<br> : 改行する。」
壁紙等の画像を入れる場合は<body> </body> を以下の様に変更する。
「<body background=”img/back.gif”></body>」
「img/back.gif」は壁紙として表示したい画像ファイル(ドキュメントルートからみて相対パス)
壁紙の様な全体に表示する画像では無くホームページ中の表示ページの一部分のみに
画像を表示させたい場合は<body> </body>の間に以下の様なタグを作成する。
「<img src=”img/hello.gif” width=”100″ height=”90″ alt=”hello”>」
上記のファイルを保存する事でホームページの簡単なトップページが作成可能と
なります。
(‘-’*)アリガト♪
by 山下 | Posted in 未分類 | |
HTMLだけでは、ホームページのデザインを細かく指定することができません。
これらはCSSと言うものを使う事が奨励されます。
CSSは Cascading Style Sheet (カスケーディング・スタイルシート)の略で、
これを使うとホームページのデザインを細かく指定することができます。
例えば文字に背景色をつける等や枠をつける等が可能になります。
これらのことは、文字だけでなく様々なものに使うことができます。
CSSはHTMLのように簡単に書くことができます。
CSSを適用させる為の最も簡単な方法はstyle属性 に指定することです。
もう一つの指定方法は、head要素の中でCSSを宣言し、body要素の中で適応
されるというものです。style要素を使用します。
このときCSSのタイプを指定しておく必要があります。style要素の type属性 の
属性値を text/css と指定しておきます。
この様なHTMLとは異なるCSSと言うものを使用する事によりホームページの
デザインに幅を作る事が可能となります。
CSSを使用する事によりホームページに以下の様なデザインを作成する事が
出来ます。
色の指定、文字の装飾、テキストの配置、文字間の指定、画像に関する指定、
レイアウトの指定、リンク関連、スクロール関連、外部読込
次回は実際にホームページを作成していく手順の詳細を記載させて頂きます。
ホームページを作成していく上で必要なものは以下のツールとなります。
インターネットのできる環境
メモ帳(テキストエディタ)
ブラウザ
ホームページスペース
FTPソフト
by 山下 | Posted in 未分類 | |
ホームページを作成するときですが「、まずトップページから作るようにしましょう。
どのようなイメージを持って作るか、そしてどのような色使いで作成していくか、どのようなコンテンツをどう入れていくか、といった大まかなデザインを紙などに一度書いてから作成すると失敗なく作成していくことができるのではないでしょうか。
そして次々とページを作成してくことになると思いますが、そのウェブページのイメージカラーやデザインなどは統一したほうがよいでしょう。
統一といっても全く違う色合いやデザインにしないといったことを頭のおいておきましょう。
トップと全く違うデザインになっていると閲覧者は違うサイトに飛ばされたのかと勘違いしてしまうからです。
せっかく見てくれているユーザーに心理に不安感を与えてしまっては、これからもまた見に来てくれるといった機会も少なくなってしまうかもしれませんね。
そしてトップから作りコンテンツをつくっていくことだと思いますが、ウェブサイトは深くても3階層までにすることをお勧めします。
それ以上になってしまうとウェブのどこのページを見ているのかわかりにくくなってしまい、ウェブサイト全体がどのような構造になっているのかといったこともつかみづらくなってしまいます。
せっかく見たい情報があったのに、どうやってページを飛んでいけばわからないとなっては困りますからね。
だけどコンテンツの容量的にどうしても階層が深くなってしまう場合もあると思いますので、そうしたときはパンくずリストを設置するようにするとユーザーも自分が今どこを見ているのかということがわかってそのサイトも使いやすくなると思います。
by 山下 | Posted in ホームページ作成の基本 | |
ホームページを作成するとき、商用目的で作る方も多いと思います。
そうした場合、特定商取引法の表示やプライバシポリシー、個人情報に関する考えを明記する必要があります。
まず特定商取引法というのは特定商取引にかかわる取引関係を公正なものとするために、また取引の相手側である購入者が不当な損害を受けることのないように取引き相手型である購入者の利益の保護、適正かつ円滑な商品等の流通および役務の提供ができるようにある法律になっています。
サイト運営者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスといった連絡先をしっかり表示し、ホームページ上で商品の販売などでお客様の情報をいただいたりする場合、個人情報などの管理方法や考え方を明記しておくとホームページを利用する方も使いやすいと思います。
インターネット上で商用サイトを作る場合はトップページやわかりやすい場所に誤解のないような見やすい方法で表示しておくと、利用する消費者も安心してそのサイトを利用できるのではないでしょうか。
インターネット上で商用サイトを初めて使う方や、以前トラブルがあったなんてことがあると不安で使いづらいですよね。
そうした心配をなくすためにも、こうした情報をしっかり掲載しておくことが大切です。
逆にいうと、こうした記載がないホームページは怪しいサイトとして使わないことをお勧めします。
by 山下 | Posted in 応用編 | |
今ではどのような企業やショップでもホームページを持っているのは当たり前となっています。
だからこそそのホームページの質や使い勝手の良しあしは大きく差が出るところではないでしょうか。
せっかく自分のお店などの良い点を伝えようとしていたのに、ホームページがうまくできていないと良さが伝わらないだけでなく逆に悪いイメージを持たれてしまう場合だってあります。
ホームページの持つ特性を良く把握し、サービス内容やどういったことを伝えたいのかをあらかじめ良く考えホームページを作る目的を考えることが意味のあるホームページ作成ができるのではないでしょうか。
IPアドレス分散国内サーバー を使ったりとseo対策して多くの人に見てもらうことも大事ですが、見てもらっても何の印象ももたれんないホームページでは意味がありません。
ホームページひとつで非常に大きな可能性を生み出すこともあれば、逆もしかりです。
ホームページというのはインターネット上24時間休むことなく営業を続けてくれている強い味方です。
そのお店の営業一人でまかなってくれる強い味方を上手に育てていくことができれば、きっと良い成果を生み出してくれるでしょうし、逆にうまく育てることができなければ成績も上がらないでしょう。
営業をする場合も同じですが、わかりやすく相手に伝えること、自社の売りやメリットを良く分かっていること、相手に不快感を与えないこと、お客に良い印象を与えることなどといったこと、ホームページを作るときとなんらかわりません。
お店や企業の大事な一人の営業マンとして大事にホームページも作成していきたいですね。
by 山下 | Posted in 応用編 | |
せっかくホームページを作成したのであれば、多くの人に見てもらえるようにしたいですね。
その為には検索エンジンに登録するのが一番早い方法です。
検索エンジンに登録するのを知らずに、ただそのままホームページを作成した状態であるとなかなかアクセスしてくれる人も増えません。
検索エンジンといっても種類は様々あります。
そうしたものに登録していってみましょう。
そして色々なホームページに相互リンクを張ってもらいましょう。
相互リンク募集といったホームページもみますので、もし情報の関係があったりするサイトには相互リンクを申し込んでみてはいかがでしょうか。
あと検索サイトを利用して情報を探すとき、とても多くのページが見つかると思います。
こうした検索サイトを利用する人はその中からどのようなページを見るのでしょうか。
自分だったらどうするかちょっと考えてみてください。タイトルと紹介文が検索したページに載っていると思いますが、似たようなホームページがいくつもあると、紹介文を読んでそのホームページを見てみようと思うのではないでしょうか。
すべての検索サイトが紹介文を採用しているワケではありませんが、この紹介文はMETAタグに入れられた紹介文を表示することが多くあります。まずは人目につくような紹介文をいれてみましょう。
ホームページを多くの人に見てもらうためにはいろいろな方法があります。
自分がホームページを探すとき、どのようなことに注目してどんな内容のホームページであれば見てくれるのかということを考えて自分のホームページを作成していきたいですね。
by 山下 | Posted in 応用編 | |
ホームページを作成するにはHTMLを学ぶことが望ましいのは知っていると思います
HTMLというのはホームページを記述するために開発された言語ですが、テキストに装飾やルールを与えるものでプログラミング言語ではありませんでした。
HTMLはインターネットは発展するに合わせてバージョンアップされてきたのですが、HTML4.0になるとしばらく動きもなくなっていました。だけどホームページを取り巻く環境だけは進歩していっています。
そうしてでてきたのはHTML5.0です。
HTML5.0で追加された用途を簡単に説明します。
一番新しい要素がレイアウト要素です。これまではTABLEやDIVといった本来とは別の用途を想定している要素を使用してきたレイアウト機能が統一されました。
つまりこれからは裏ワザ的な使い方をしなくても、最初からレイアウトにしようすることを前提として使うことが出来るのです。
またHTML5は注目されう理由にAPIといったこともあります。
APIというのはウェブページでいえばjavascriptから扱うことのできる様々な機能のことをいいます。今のホームページは動的なページやアプリケーションが当たり前のようになってきたこともあり標準化されたことで現在のウェブ制作現場からは大きな意味があるのではないでしょうか。
またホームページを制作している人であればスマートフォンのことを考えているかたも多いと思います。
ウェブの標準テクノロジーはただパソコンだけでなく色々なデバイスまで開発する可能性がでてきたのです。
こうした変化に対応できるようにしておきたいですね。
by 山下 | Posted in 応用編 | |
ホームページを作成するときに注意したいのが著作権です。
著作権というのは著作者が著作物に対して持つ権利のことで、文芸や芸術、美術または音楽の範囲に属するものをいいます。
簡単にいうと文章や曲、歌詞、絵画、写真などが著作権の対象となります。
ネットで問題視されているのがこの著作権です。
無料で音楽がネット上においてあり、誰でも取れるようになっていたり、映画ですら違法にアップロードされているのが現状です。
著作権は違反すると3年以下の懲役または300万円以下の罰金、そして損害賠償の可能性があります。
ただ、著作者自身が訴える必要があります。
人の著作物ではなく、自分の著作物を主張する方法ですが、基本的には著作物を捜索s知あ時点で自動的に発生するものでm特に申請などは必要ではありませんが、特許権は特許庁への申請が必要になります。
ホームページを作成するときにフリー素材集などから素材を利用することもあると思いますが、公開者がすでに他の人の著作権を侵害している場合もあります。こうした場合には著作物を使用することができません。だけどそれが本当にフリーなのかを確認することは不可能です。個人でホームページで利用する程度であれば、フリーという言葉を信じるしかないですね。
ただ企業のホームページを作成するときなどは慎重に行った方がよいかもですね。
by 山下 | Posted in 応用編 | |
ホームページを作成するときこうしたものが使われているとせっかくの閲覧者見るのをやめようと思ってしまうテクニックがあります。
多くの人に作成したホームページを見てもらう為にも、こうした嫌がられるホームページを作成するのは避けておきたいですね。
・文字が動く
文字が動くことによってその部分に注目が集まりそうですが、これは訪問者の目が疲れてしまうことになり嫌われがちです。
・音楽の自動再生
対応ブラウザに指定の音楽ファイルを自動再生するように作成されたホームページがありますが、開いたとたん予期せぬ音楽が流れてくると深いに思う人のほうが多くいます。会社などで閲覧しているときに、こうして作成されたホームページを開いて迷惑なんてこともあるので、音楽を流したいのであれば任意に流すかどうかをボタンを配置したりして作成するほうが好ましくあります。
・勝手にウインドウが開く
ホームページを開いたとたん、勝手に新しいウインドウが開くことがありますが、これは快適な訪問者のブラウジングを邪魔してしまうのでやめておきましょう。
・重いホームページ
なかなかホームページが開けないと途中でせっかくきた訪問者も閉じて違うサイトを探すことになります。
ホームページが重くなる原因の一つにバナーをやたら張り付けたり、フラッシュといったものをトップに表示させたりするとかなり重くなってしまいます。
ホームページを作成するときは、内容も大事なことですがまずは見てみようと思うホームページを作成することが大切です。
ですのでこのように嫌がられるホームページを作成しないように注意したいですね。
by 山下 | Posted in ホームページ作成の基本 | |
ホームページを作成していく上で、作ったはいいけどこれからどう運営していけばよいか悩むこともあるのではないでしょうか。
初めてホームページを作成したのであれば、作ってそれからどう育ててよいかわからないのことと思います。
ホームページを作る目的は趣味であったり商売であったりしますが、今回は商売向けのホームページ運営についてです。
どちらのホームページを作成するにしても大事なのは、そのホームページの目的は何かを明確にすることです。簡単にいえばホームページにアクセスしてくれた人に何をしてほしいかということをハッキリさせることです。
ただ何となく商売用のホームページを作成して失敗するパターンといえば、どのような目的を持ってホームページを作成するのか決めていない場合です。なんとなく作ってもものがなんとなく売れるというものではありません。
1つ2つ目的を絞りこんでホームページは作成しましょう。
後から変えることになっては手間もかかりますし、それまでに行ってきたseo対策なども変えていかなければなりません。
ですので、最初に一番時間をかけて考えていきたいところですね。
趣味でホームページを作成する場合も、多くの人に見てもらうために作るのであればアクセスする人のことを考える必要があります。
どんな人に見てもらいたいか、そしてどんなことをしてほしいかをあらかじめ設定して作成しましょう。
by 山下 | Posted in ホームページ作成の基本 | |