HTMLを細かく書くと、とても長くなりそうなのでまた次回でも書こうかと思いますが、次はスタイルシートのことをホームページを作成するときに使ってみましょう。
スタイルシートとは、HTML作成したページの見栄えをもっと良くするための技術です。
HTMLだけですと、ページのレイアウトを整理するのに<table>、<blockquote>などのタグを駆使してがんばることになりますが、スタイルシートを使えば少し簡単に細かく作れるようになります。レイアウトだけでなく文字の大きさや色、字体や行間までも自由自在にできます。きっとスタイルシートを覚えておけばホームページを作成するときに便利になると思いますよ。
ただスタイルシートにも注意点がありましてその注意点を紹介します。
・未対応のブラウザもある
今でもまだスタイルシートに未対応のブラウザが残っています。そして色々な理由からスタイルシートの機能をオフにしている人もいます。中身だけでなく見栄えも大事にするホームページであれば、古いブラウザなどへの配慮も必要になってきます。
・ブラウザによって動作が異なる
インターネットエクスプローラーとネットスケープでは動作が異なります。同じブラウザでもバージョンやウィンドウズ、マッキントッシュ版でも動作や見栄えが異なることがあります。
・保存すると見栄えが悪くなる?
ページを自分のハードディスクに保存して、あとから見る人も多いと思いますが、スタイルシートの外部ファイルを保存し忘れてしまうとせっかくの見栄えが台無しになることがあります。
11月 24th, 2009 | Posted in いざ作成 | コメントは受け付けていません。
ホームページを作成する上で必ず必要になってくるのがHTMLです。そこまで詳しく知らなくても、ホームページは作成できるのですが、ス知っておいたほうがはるかに作成しやすいので、ここで少しふれてみたいと思います。
HTMLとはHyper Text Markup Languageの頭文字を取ったものです。日本語にしますと就職記述することにより高度な文章、文面表現を可能にする言語とでも訳すのでっしょうね。
修飾したい文字の前後にタグと呼ばれる特殊な記述をします。
ホームページを表示しているときブラウザの表示→ソース表示をしてみてください。するとそのホームページがどのように作られているか見ることが出来ます。これがHTMLというものです。
通常インターネット上のホームページのほとんどがHTMLという言語で書かれています。携帯端末用にHDMLという言語もありますが、これもHTMLmに属するものです。
ホームページを作成するとき、この文章を太字にしたい場合
<strong>この間に文字を挟む</strong>
と記述することになります。
この<strong>という部分がタグと呼ばれるものになります。タグは例外もありますが通常、開始タグと終了タグで挟むことになります。終了タグのほとんどが開始タグに/を追加したものになりますので、どこからどこまでがこのタグで装飾されているのかわかりやすいと思います。
このHTMLがわかるようになれば、ホームページ作成ソフトを使わなくてもテキストエディタだけでもホームページを作成することができるようになります。
11月 11th, 2009 | Posted in いざ作成 | コメントは受け付けていません。