ユーザビリティを考えたホームページ制作

by 山下

ホームページを制作するとき、ユーザビリティを意識したホームページを制作するように気をつけましょう。
前回で紹介したように、見る人に見やすいものを、使いやすいものを制作することが大切です。

どう使えばよいかわからない、わかりにくい、ストレスを感じるようなものを制作しても見てくれません。
自分の好きなように制作するのもよいですが、人に見てもらうためには、ホームページを訪れる人は何を目的としてきているのかを考えることが大切ですね。
ユーザビリティを考えたホームページを制作する上で重要な点は多くありますが、まずはサイトの構成を考えましょう。
どういった構造になっているか訪問者もすぐわかるように制作しましょう。
テーマ毎にカテゴリが作られているだけでも、わかりやすい、使いやすいサイトになります。

たまにありますよね。
調べたいことが書いてあるはずのサイトなのに、どこを見ればよいかわからない。どこのリンクに飛べばよいかわからないといったサイトが。このようなサイトを制作するとユーザーのストレスがたまるだけで、これからまたこのサイトへこようとは思わないのではないでしょか。
ですので、サイトマップの制作も大切です。どのコンテンツがどこにあるか一目でわかるように制作するだけで、とても使いやすいサイトになるのです。

そしてホームページを制作しているとseoのことも気になってくると思いますが、このようにユーザビリティを考えたホームページを制作することで、seo対策にも繋がるのです。
人に見てもらうためのホームページを制作するときは、使う人のことを考えて制作することを心がけましょう。

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